御影石の表面仕上げの違いとは?🤔
本磨き仕上げとサンドブラスト仕上げを解説‼️
こんにちは、中部大理石です。
御影石は、住宅や店舗の床材・壁材・カウンター・記念碑など、さまざまな場所で使用される人気の天然石です。
実は同じ御影石でも、表面の仕上げ方法によって見た目や質感、使い勝手が大きく変わることをご存じでしょうか?
今回は、中部大理石での御影石の代表的な仕上げ方法である「本磨き仕上げ」と「サンドブラスト仕上げ」の違いについてご紹介します。
■本磨き仕上げとは?
本磨き仕上げは、石材の表面を研磨して鏡のような光沢を出す仕上げ方法です。
御影石本来の色や模様が最も美しく表現されるため、高級感を重視する場所によく採用されます。

本磨き仕上げの特徴
・表面に光沢がある
・石の色や模様が鮮やかに見える
・高級感がある
・汚れを拭き取りやすい
ホテルのエントランスや受付カウンター、テーブル天板などでよく見かける仕上げです。

御影石:インド黒(本磨き仕上げ)
■サンドブラスト仕上げとは?
サンドブラスト仕上げは、石材の表面に専用の砂を高圧で吹き付けて細かな凹凸を作る加工方法です。
表面の光沢を抑え、落ち着いた自然な風合いに仕上がります。

サンドブラスト仕上げの特徴
・マットな質感
・石本来の自然な風合い
・落ち着いた印象になる
派手さはありませんが、空間に馴染みながら上質な雰囲気を演出してくれるのがサンドブラスト仕上げの魅力です。

御影石:インド黒(サンドブラスト仕上げ)
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同じ御影石でも、仕上げ方法によって見た目や機能性は大きく変わります。
本磨き仕上げは美しい光沢が魅力✨️
サンドブラスト仕上げは落ち着いた質感が魅力です✨️
中部大理石では、御影石をはじめ、大理石や琉球石灰岩など様々な天然石を取り扱っております。
「天然石を取り入れてみたい」
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リフォーム部門(キッチンワークス沖縄)を持つ中部大理石だからこそ、石工事だけでなく住まい全体を考えたご提案も可能です‼️
ご相談・お見積り、お待ちしております。


