【石の豆知識】御影石の名前についてる「G」や「603」の正体とは?

こんにちは!
うるま市の石材販売・施工を行っています、中部大理石です☺️
いつも弊社の施工事例をご覧いただき、誠にありがとうございます!

弊社の施工事例を見ていると、よくこんな名前が出てきませんか? 「G603」「G654」「G623」……

実はこれ、御影石の種類を判別するための「石の住所」のようなものなんです!

今日は、知っていると少し鼻が高くなる(?)御影石のネーミングの秘密についてお話しします‼️

1. 最初の「G」ってなんの略?

まず、頭についているアルファベットの「G」
これは英語で花崗岩(かこうがん)を意味する「Granite(グラニット)」の頭文字なんです。

日本では一般的に「御影石(みかげいし)」と呼ぶことが多いですが、世界共通の石材用語として「G」が使われています。

2. 数字の「6」には大きな意味がある!

次に続く3桁の数字。弊社で取り扱っている御影石は中国産がメインですが、実はこの数字、産地を表しています。

特に多いのが「6」から始まる600番台の石。
この「6」は、中国の福建省(ふっけんしょう)で採れた石であることを示しているんです!

・なぜ600番台が多いの? 福建省は中国の中でも世界屈指の御影石の一大産地。バリエーションが非常に豊富で、品質と価格のバランスが良いため、人気のエリアなんです。


まとめ

普段何気なく見ている石にも、実はしっかりとした「名前の由来」があるんです。 「うちの玄関にはどの『G』が合うかな?」と気になった方は、ぜひお気軽に施工事例をチェックしてみてくださいね☺️✔

素敵で丈夫な御影石で彩るお手伝いをこれからも続けてまいります‼️


石選びのご相談、いつでもお待ちしております! 実際の石の色味をサンプルで確認したいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。