琉球石灰岩×レジン加工で叶える手洗いカウンター施工事例|沖縄県うるま市

弊社リフォーム部門「キッチンワークス沖縄」が手がけた、祖父母様から受け継がれた大切なお住まいのフルリノベーション工事。
本施工事例では、中部大理石がタイル施工および石工事を担当したトイレ空間の施工事例をご紹介します。

手洗いカウンターは、厚さ3cmの琉球石灰岩を使用。

今回のこだわりは、琉球石灰岩ならではの「巣穴」をあえて埋めず、切り肌仕上げの上からレジン加工を施している点です。

多孔質で吸水率が高く、そのままでは水廻りに不向きな琉球石灰岩ですが、透明感のあるレジン加工により、水や汚れの染み込みを防止。
天然石の力強い質感と、日常使いに適したメンテナンス性を両立した仕上りです。

洗面ボウルには、うるま陶器さんの器を採用。
琉球石灰岩ともよく調和し、素材同士の魅力を引き立て合っています✨️

エコカラット「グランクォーツ」は、あえて縦方向にレイアウト。
垂直ラインを強調することで、天井高を感じさせる開放的な空間を演出しています。
石目の力強い流れが上下に連なり、クォーツならではの荒々しさと美しさが際立つ仕上がりとなりました🪨

エコカラット:グランクォーツECP‐630/GRQ3 (ダークグレー)

洗面カウンター製作の様子

レジンを流し込み、しっかりと硬化させた後に、水栓用・排水口用の穴あけ加工を行います。(レジン加工の写真がなくごめんなさい_(._.)_💦)

穴あけ完了!

その後、水栓と洗面ボウルを仮設置し、水漏れがないかを丁寧に確認。
最終チェックを終えたうえで、現場にて取り付け完了です。


中部大理石では、レジン加工を含めた石材の販売・加工・オーダー製作を行っています。水廻りで天然石を使いたい方も、ぜひご相談ください☺️